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11/1
「勝負師伝説哲也」、「も〜っと!おジャ魔女どれみ」、「がんばれ!!ロボコン(2期生編)」を追加!

勝負師伝説哲也
原作は「週刊少年マガジン」に連載された『哲也―雀聖と呼ばれた男』。実在の雀聖で作家の阿佐田哲也(色川武大)をモデルに、さいふうめい原案で星野泰視が漫画化し。全41巻累計約1000万部の大ヒットとなった。アニメ化にあたっては、哲也と房州師弟の関係を軸に、印南や根津夫婦、ドラ爆の鷹など個性的な玄人たちとの勝負や玄人の超絶技巧の数々を紹介している。TVゲーム化されるなど人気は高く、麻雀好きで知られる和田アキ子がオープニング主題歌を歌っていることでも話題になった。麻雀のルールは知らなくとも思わず見入ってしまう、良質な大人のエンターテイメント作品である。

も〜っと!おジャ魔女どれみ
新しい仲間‘ももこ'を迎えて、あのおジャ魔女たちが帰ってきた!第3シリーズ、配信開始!
ハナちゃんを救うため魔法の水晶玉を失ってしまい、普通の女の子に戻ったどれみたち。自らを犠牲にして子供を守る無償の愛に免じて魔女に戻しては?と提案する女王様だが、元老院の魔女6人に反対されてしまう。水晶玉を持たないどれみたちが魔女になるためには6人の魔女が出す試験にすべて合格しなくてはならない。新しい仲間として‘ももこ'が加わって再び魔女見習いになったどれみたち。さて、難関を乗り越えて立派な魔女になることができるのか……?? 1999年にスタートして以来、ストーリーの面白さと魅力的なキャラクターで幼児から大人まで圧倒的な支持を受け、4年という長期間に渡ってシリーズ化された。原作東堂いづみ、漫画たかなししずえにより漫画化もされており、その人気の高さから劇場版2本、番外編としてOVAも13本制作され本編は3作目にあたる。帰国子女である‘ももこ'を加えたことで新たな展開を迎え、クラス替えによって出会った新しい友達や家族との関係で時には悩み、傷つき、さまざまな壁に突き当たりながらも、どれみたちはお互いを信じ合い助け合うことで少しずつ大人へと成長していく……!

がんばれ!!ロボコン(2期生編)
おいらロボットロボコンだい!!
特撮ホームドラマの決定版である「がんばれ!!ロボコン」。放映当初から子供たちの間で非常に人気が高く、特撮としては異例の2年半もの間に全部で118話も放映された。半人前のロボット「ロボコン」が人のために役立とうと一生懸命にロボ根性で頑張る姿を、当時の子供たちはみんなで応援していた。ロビンちゃん、ガンツ先生などユニークなキャラクターの存在も光った作品である。

超新星フラッシュマン
地球を輝かす超新星戦隊!
1986年。多くの星々で悪魔の生命改造を繰り返してきた改造実験帝国メスが、地球へその魔の手を伸ばしてきた。だが、これを知った若者5人がフラッシュ星圏から地球へ戻ってきた。彼らこそ「フラッシュマン」である。自分達を地球からさらい、親子の絆を引き裂いたメスが地球侵略を開始したことを知り、地球を守るために戦うことを決意したのだった。地球で家族を探す彼らは、20年前に子供を宇宙人にさらわれた時村博士一家と運命的な出会いを果たす。やがてメスに強敵サー・カウラーが加わる一方、5人もまた新型のメカのフラッシュタイタンを見方につけた。だが、フラッシュ星で育った者は長期的には地球の環境に適応できず、「反フラッシュ現象」と呼ばれるショック現象を引き起こしてしまう。体調に異変を生じ、このまま地球に留まることは死を意味する事を知った彼らは、いっそう激しさを増すメスとの戦いだけでなく、残された時間とも戦わねばならなくなっていくのだった・・・。
20年前に悪のエイリアンハンターの手により地球からさらわれた子供達がフラッシュ星圏から地球に帰ってきた。彼らこそ“フラッシュマン”である。この作品は「中国残留孤児」の問題が話題になっていた時代に作られた作品であり、「超新星フラッシュマン」の作品テーマでもあった家族愛や故郷への郷愁といった部分が当時の世相とリンクし、世代や年齢を越え多くのファンに愛される作品となった。また、「スーパー戦隊シリーズ」の歴史の中で始めて2号ロボが登場した記念すべき作品でもあり、その後の「スーパー戦隊シリーズ」に大きな影響を与えた作品とも言える。様々な見どころが各話にちりばめられ、「スーパー戦隊シリーズファン」であれば見逃せない作品である。

おジャ魔女どれみ#
「おジャ魔女」シリーズ第二弾!! どれみたちがママになる!?
魔女見習いの資格を取り上げられ、普通の女の子に戻っていたどれみたち。そのせいでマジョリカは元の姿に戻ることができなくなり、魔女界に戻ることにした。元の姿に戻れない悲しさ、でも誰も恨めないという優しさ、そしてどれみたちとの別れを惜しむ寂しさ…。そんな複雑な気持ちのマジョリカは、どれみたちに書置きだけを残して、見送られる事なく帰ってしまう。それで納得いかなかったのがどれみ・はづき・あいこ・おんぷの四人だった。彼女たちはもうひと目マジョリカに会うため、マジョリカの忘れ物を届けるという事にして魔女界へと向かう事を決意。そこで女王様の庭園に迷い込み、「ウィッチー・クイーン・ローズ」から100年振りに生まれたという魔女の赤ん坊を発見してしまう。
これが新たなる騒動の始まりだった!! 魔女界の掟では、誕生の瞬間に立ち会った者は、それから一年間は母親として世話をしなければならない…。再び魔女見習いに戻されたどれみたちは、再会したマジョリカやララと共に、「ハナ」と名づけたその赤ちゃんを育てる事になる。初めての育児に直面したどれみたちは、自分たちもそうやって育てられたという事を知り、様々な苦難や困難を乗り越えながら、やがて自らも成長していくのだった。
「おジャ魔女どれみ」シリーズの第二弾。前作で魔女見習いの資格を取り上げられたどれみたちだったが、魔女の赤ん坊「ハナ」と出逢った事で再び魔女見習いとして活躍する。 どれみたちのライバルとして前シリーズから登場していた瀬川おんぷも、今シリーズからは同じ仲間としてハナの育児に奮闘。あいこと大ゲンカをしたり、仕事と育児との板ばさみになったりして、キャラクターとしての深みを一層増していった。さらに前シリーズではグッズ屋として営業していたMAHO堂も、ガーデニングショップ「フラワーガーデンMAHO堂」としてリニューアルし、育児と同時に魔法の苗木を育成していく事となる。

THE かぼちゃワイン
学園ラブコメの決定版!
子供の頃から女に囲まれて育ったため、すっかり女嫌いになってしまった青葉春助。チビだが負けん気だけは人一倍強く、男らしい生活に憧れサンシャイン学園に転校してきた。偶然出会った大柄な少女、“エル”こと朝丘夏美から共学になったことを聞かされ大ショック!おまけに初対面ですっかり春助を気に入ったエルはやたらと世話を焼きたがる。女嫌い?の春助と母性のかたまりのようなエル。波乱の学園生活が幕を開ける!果たして二人の恋の行方は…?                                                                                                                                                                                                     『THEかぼちゃワイン』は1982年にテレビ朝日系で放送開始され、チビで短気だがまっすぐな性格の青葉春助と大柄で優しい少女・エルの恋と友情をさわやかに描いて人気を得る。オリジナルキャラクターである小町、まどかの登場、エルのライバルとなる光小路納言の活躍などで原作とは違った魅力を打ち出した。三浦みつるによる原作は週間少年マガジンで1981から1984年に渡って連載され、1983年には講談社漫画賞を受賞。番外編を含め全20巻が出版されている。

魔女っ子メグちゃん
恋も魔法もメグにおまかせ!お茶目でカワイイ魔女っ子メグちゃん。
東映アニメーションの第一期・魔女っ子シリーズを締めくくった作品。「キューティーハニーより控えめで、綺麗に可愛く小粋に」を合言葉に制作された。今なお高い評価を得ている華麗なオープニングは、まさに作品世界を端的にイメージさせる傑作となった。またこの作品は、少女マンガタッチを取り入れたキャラクターやヨーロッパの街並みを思わせる背景など、全体的にファッショナブルに仕上げられていたり、女王候補のライバル・ノンや対立する闇の女王サターンの存在など、魔女っ子モノとしての設定を最も突き詰めた作品になっている。ヌードや下着シーンが多いためか男の子の人気も実は高く、荒木伸吾の「美少女キャラ」が好評を博し、幅広い支持層を獲得した。

おジャ魔女どれみ
「おジャ魔女どれみ」シリーズ、最初の物語がついに配信開始!
1999年から4年間に渡り、日曜の朝に放映され続けた大人気シリーズ。東映アニメーションのオリジナル企画で、佐藤順一、五十嵐卓哉がシリーズディレクターを務めている作品。ギャグあり涙ありのテンポの良い展開だけにとどまらず、作中で子供たちが成長していく様を捉えたさまざまなテーマが描かれている。また、本作に登場するクラスメイトなどのキャラクターは、その数も多いことながら豊かな個性をそれぞれ持ち合わせており、一人のクラスメイトにスポットを当てたお話もあるほど。誰一人として個性のないキャラクターは存在せず、キャラクターコンセプトデザインの馬越嘉彦によるキャラクターの描き分けは、シンプルかつ特徴的で魅力的に描かれた。。主人公たちはふとしたきっかけで「魔法」を使えるようになっていき、その魔法≠ニ現実世界に起こる子供たちを取り巻く問題が実に上手くからめてストーリーを展開している。魔女見習いから魔女になるための9級から1級までの進級試験や、魔法を使うための道具である楽器や魔法玉など斬新なアイデアは観る者の心を惹きつけつつ大人が観ても楽しめるほどの重厚なつくりとなっている。

特救指令ソルブレイン
駆け抜けろ!! 特救指令ソルブレイン!
「特救指令ソルブレイン」は、レスキューポリス・シリーズの第2弾として「特警ウインスペクター」の後継番組として1991年1月から1992年1月にかけて放映された。「特警ウインスペクター」に引き続き正木本部長役で宮内洋が出演、後半には「特警ウインスペクター」のヒーロー、ファイヤーがナイトファイヤーとして登場するなど前作と連続した世界を構築し、「人の命と心を救う」というテーマにより新しいヒーロー観を確立した。

仮面ライダーシーパー1
ファイブハンドを操るコードネーム“スーパー1”闇の王国・ドグマを倒せ!
仮面ライダーシリーズ第7弾となるスーパー1は、これまでの仮面ライダーたちとは異なり、宇宙開発を目的に作り出された惑星開発用改造人間の能力を備えた沖一也が「仮面ライダー」として戦うという特異な設定の作品である。シルバーとブラックのカラーと様々な機能を持つファイブハンドに象徴されるメカニック性と中国拳法をモチーフにしたアクションの組み合わせで人気を博した。

悪魔くん
一万年に一人の救世主、その名は悪魔くん!
原作は妖怪マンガの第一人者である水木しげる。ルーツは古く、最初に作品が発表されたのは貸本時代までさかのぼる。その後、少年マガジン版、特撮ドラマ版などで、より多くの人間から好評を得ることに親しまれることになった名作を、東映アニメーションが集大成として映像化した。主人公の悪魔くんと個性豊かな12使徒たちは、見る者をいつまでも魅了してやまない。

ゲゲゲの鬼太郎(第4作)
君の後ろに黒い影! バブルはじけた世に現れた妖怪に、鬼太郎が立ち向かう!
足かけ2年に渡って放映した、『ゲゲゲの鬼太郎』4回目のアニメ化作品。原点回帰を目標に掲げ、ヒーロー物として組み立てられた前作と比べると、妖怪物らしい雰囲気を強く残している。登場する多くの妖怪たちも原作のデザインに忠実に描かれ、ねずみ男のマントがはじめて漫画版と同じ色に設定されている。また、水木漫画に強い影響を受けたことで知られる作家の京極夏彦氏を脚本に起用するなど、オリジナルのストーリーにも力を注いだ。第64話からは従来のセル画ではなくコンピューター彩色を採用し、日本初のデジタル製作によるテレビアニメとして製作。古きものと新しきものを巧妙に融合させたエンターテイメントとして、現代のアニメーションを語る上では外すことのできない作品である。

秘密戦隊後レンジャー(2代目キレンジャー編)
五つの力をひとつにあわせて世界を守る。我ら五人そろって、ゴレンジャー!!
平成20年の第32作「炎神戦隊ゴーオンジャー」が活躍中の「スーパー戦隊」シリーズ。その元祖である「秘密戦隊ゴレンジャー」は、「5色5人の個性的な戦士が巨大な敵組織をやっつける」という、当時斬新な「集団変身ヒーロー」というコンセプトを確立。その「様式」は以後30年以上を経た現在でも揺るぐことはなく、様々なスーパー戦隊が地球の平和を守り続けている。
今回は2代目キレンジャー熊野大五郎が登場する第55話から最終話までを「2代目キレンジャー編」としてお届け!

マシュランボー
めざすは西の地 ヤクモとマシュラの長い旅が、いま始まる!
東映アニメーションが製作したオリジナルTVアニメーションシリーズ。西遊記をモチーフに、個性豊かで親しみやすいキャラクターたちが、波瀾万丈の大冒険を繰り広げる。コメディありシリアスありのうえ途中でガラリと世界観が変わったりと、驚きの展開の連続で、今なお熱狂的なファンを持つ作品である。

ゲゲゲの鬼太郎(第3作)
もっとも人気の高い鬼太郎シリーズ第3部
妖怪活劇で知らない者はいないといわれる名作であり、各年代のニーズに応じて製作された4作ものアニメシリーズを持つ「ゲゲゲの鬼太郎」の第3部が本作である。1985年から放送を開始された本作は、鬼太郎のヒーロー性を強調して堂々の80年代ヒーロー系アニメ視聴率第1位の好評を得るにいたった。当然、その人気に応えて「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズで最高の115話(地獄編も含む)も製作されている。また本作の特徴ともいえるシリーズ唯一の人間のレギュラーキャラである天童ユメコの登場も話題を呼んだ。

SF西遊記・スタージンガー
SF西遊記スタージンガーは、1978年4月よりフジテレビ系で放送開始。65話以降は新シリーズ「SF西遊記スタージンガーU」としてタイトルを変更した。石川英輔の「SF西遊記」を原案に、松本零士が原作を担当。海外でも高い評価を得て、特にスウェーデンやイタリアでは絶大な人気を誇った。

スーパービックリマン
前作から1年半ほどの期間をおいて製作された、ビックリマンシリーズの第3作。基本的な世界観などは踏襲されているものの、これまでとは一線を画するハードなストーリー展開とSFアクションとしての完成度の高さで、従来のファンはもちろん、新しくビックリマンワールドに触れた視聴者も虜にした。衝撃的な結末に向かって、物語はノンストップで加速してゆく。

大鉄人17
石ノ森章太郎原作としては初の巨大ロボット特撮作品である「大鉄人17(ワンセブン)」。ロボットアニメが主流となっていった放映当時、実写特撮ならではの「重量感」に主眼をおいて設定された。ミリタリー路線・ハードな群像劇で展開していった前半と、弟ロボット「18(ワンエイト)」との兄弟ロボット愛などでストーリーを盛り上げた後半という作品展開は、幅広い層を魅了していった。様々な作品に影響を与えた、巨大ロボットアクションの傑作である。

仮面ライダー(新)
新たなる悪の後継から愛と正義を守るため、仮面ライダーは大空を翔ける。セイリングジャンプ!
「仮面ライダーストロンガー」から4年弱が経過し、新しいライダーを求める声が高まる中で、本作品は「原点回帰」をテーマに企画され、第1作と同じ「仮面ライダー」と言うタイトルで放映された。一番の特徴はベルトに装備された「重力低減装置」を使って空を飛ぶ「セイリングジャンプ」で、史上初めて空を飛んだ仮面ライダーであり、「スカイライダー」と呼ばれる所以である。また、物語中に歴代のライダーが次々とゲスト出演。新旧ライダーの共闘や、歴代ライダーたちの特訓によるスカイライダーのパワーアップするなど、ドラマを盛り上げる重要な役割をになったことでも話題になった。

有言実行三姉妹シュシュトリアン
乙女盛りに命を懸けて、風に逆らう三姉妹。花と散ろうか、咲かせよか!
「東映不思議コメディー」シリーズの最終作として、現在に至るまでマニアックな人気を保ち続ける「有言実行三姉妹シュシュトリアン」は、毎週登場する奇怪な妖怪・怪人たちの個性的過ぎるキャラクターの強烈なインパクトや時代劇調の様式美に溢れる三姉妹の名乗りシーンなど“変身ヒロイン”ものの集大成といえる作品である。特に第40話「ウルトラマンに逢いたい」は、ブースカ、エレキング、バルタン星人などウルトラ怪獣オールスター+ウルトラマンとシュシュトリアンの共演という奇蹟のようなコラボレーションが実現した必見のエピソードである。

宇宙海賊キャプテンハーロック
文明に溺れ、堕落した人類… それでも地球を守るために戦いつづける男がいる…その名は宇宙海賊・キャプテンハーロック!!
原作は松本零士が「プレイコミック」に連載していた同名マンガで、1978年3月14日から1979年2月13日まで放映された。演出のりんたろうをはじめとするアニメーション製作スタッフは、まゆ、切田長官といったキャラに代表されるオリジナル色を打ち出しながらも原作のスタイルを意識した作品に仕上げた。そのハーロックのカリスマ性は今なお多くのファンの心に焼き付いている。

特警ウインスペクター
特警ウインスペクターとは、平和を愛し、友情を信じ、人の命を守る為犯罪に立ち向かう「警視庁特別救急警察隊」のことである! 後に「レスキューポリスシリーズ」3部作と呼ばれる最初の作品となった「特警ウインスペクター」。特撮ヒーロー特有である「明確な悪の一大組織」が存在せず、様々な犯罪から人々を「救い守る」という視点で物語は展開していった。また犯罪者に対する葛藤や「敵を救う」という描写も描かれた、特撮ヒーロードラマの転換点ともいえる意欲作である。

未来戦隊タイムレンジャー
西暦3000年の未来人たちと、一人の男が出会った、新しい「時」を刻むために…。 beyond the future,ride on the future
スーパー戦隊シリーズ第24作である「未来戦隊タイムレンジャー」。20世紀最後の戦隊シリーズとして、「未来」から来た戦士が現在の戦士と一緒に戦うと言う、シリーズの中でも異色の設定でスタートした。本作は現在も数々のドラマで活躍中の永井マサル(現:永井大)が出演していたことで知られるが、その重厚なストーリーや、宿命を抱えながら戦う主人公たちなどの設定もあり、特撮ファンからの評価が高い作品でもある。
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